愛育小児科 徳島県 徳島市 小児科 アトピー アトピー性皮膚炎 喘息 花粉症 尿路感染症 膀胱炎 腎盂炎 夜尿症 包茎 出べそ

検査項目
■検尿■
検尿:血尿、蛋白尿、細菌尿、膿尿
 とくにコバスライド(Kova Slide)を用いた細菌尿、膿尿の正確な迅速診断法により、細菌尿と膿尿を外来受診時に正確に即座に診断することができ、尿路感染症(膀胱炎、腎盂腎炎)の早期診断、早期治療が可能です。(本法を開発し、学会、雑誌に発表<院長のご紹介を参照して下さい>。)
■感染症診断■
感染症迅速診断
 迅速診断キットにより、のどや鼻汁のぬぐい液や尿、便などを用いて、溶連菌による細菌感染症や、マイコプラズマ感染症、インフルエンザ、RSウィルス、アデノウィルス、ロタウィルス、ノロウィルスによるウィルス感染症を早期に診断して、早期に有効な治療を行います。 また、数日を要しますが、百日咳の正確な診断もできるようになりました。
細菌培養検査
 乳幼児では、中耳炎や副鼻腔炎、肺炎になりやすく、そのほとんどは鼻の奥に住み着いた細菌が原因となります。これら の細菌が抗菌薬に対して耐性化して効きにくくなっていることがあります。当院では、培養検査を行うことで有効な抗菌薬 を選んで治療しております。
 また、高熱を出した乳幼児では、これらの細菌が血液中に入って全身に広がっていることがあり、早期に診断して抗菌薬 の注射による治療を開始する必要があります。当院では血液培養検査を積極的に行うことで診断しております。
       
■血液検査■
血算・CRP測定
 自動血球計数CRP測定装置により、痛みをほとんど伴わず、わずかな採血量で血液一般検査、白血球3分類と、体内の炎症反応の指標となるCRP検査が可能であり、数分以内に結果も判明します。発熱した乳幼児に心配される菌血症や肺炎、腎盂腎炎、細菌性腸炎などの細菌感染症では、白血球数や好中球数の増加、CRP値の亢進がみられます。これらの検査により早期に診断し治療することが可能です。
アレルギー検査
 採血して、RAST検査を行い、アトピー性皮膚炎や食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、気管支喘息において、原因抗原の診断を行っています。3歳未満の乳幼児でも検査を行っています。
  
■パルスオキシメーター■
パルスオキシメーター
 気管支喘息や肺炎などで低酸素状態を判断し、重症度の判定を行っています。
■レントゲン検査■
レントゲン検査
 レントゲンデジタル撮影装置(FCR)を導入することで、子どもでも良質なレントゲン画像診断が容易となり、レントゲンフィルムや現像液が不要で、環境問題にも配慮しています。肺炎や副鼻腔炎の診断に活用しています。
■超音波検査■
超音波検査(カラードップラー検査)
 痛みを伴わずに身体のいろいろな部位の異常を診断できます。便秘症、腸炎、腸重積、肥厚性幽門狭窄症、胆道拡張症、膵炎などの消化器の異常や、水腎症、低形成腎、膀胱尿管逆流症(VUR)、膀胱炎、ナットクラッカー現象などの腎尿路の異常、陰嚢水腫、精巣捻転、おたふくかぜや反復性耳下腺炎、副鼻腔炎、股関節脱臼(臼蓋形成不全)、単純性股関節炎などを診断することができます。
    徳島県徳島市の愛育小児科 〒779-3114 徳島県徳島市国府町桜間字トトロ8-1 TEL:088-643-1205
    専門疾患:小児科、アトピー、アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症、尿路感染症、膀胱炎、腎盂炎、夜尿症、包茎、
           出べそ、気管支喘息、包茎、夜尿症(おねしょ・おもらし)など  
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